「世界アマチュアオーケストラフォーラム in 静岡 2022」開催のご案内

日時:2022年9月3日(土)13:30~17:00(13:00開場)
会場:「グランシップ」会議ホール「風」(11階)
  (東静岡駅南口から徒歩5分、有料駐車場有り)

※詳細は以下のチラシをご参照ください
※入場ご希望の方は、専用Webサイトからお申し込みください
 【⇒入場のお申し込みはこちらから】

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講師プロフィール

ダンカン・ワンブク 博士

 現在、ナイロビにあるケニヤッタ大学音楽・舞踊学部の教授を務めている。また、ナイロビのセント・アンドリュース長老教会でオルガニスト/合唱監督を務めている。
 カナダ・アルバータ州のオーガスタナ大学にて音楽学士号(オルガン演奏)取得(1999年)、アルバータ大学にて音楽修士号(合唱指揮)取得(2003年)、フロリダ大学にて音楽教育学博士号取得(2012年)。
 カナダ滞在中は、オーガスタナ大学チャペルオルガン奨学生、アルバータ大学混声合唱団アシスタントコンダクター、エドモントンのリチャード・イートン・シンガーズ合唱アシスタント、アルバータ大学マドリガル・シンガーズ、プロコーラスPROCORO Canadaのメンバーとして活動した。フロリダでは、2009年9月にスタートしたフロリダ大学初のアフリカ合唱団Pazeni Sautiの創設者/監督を務めている。
 ケニア音楽祭(全国大会)、コーラス・フェスティバル・アルバータ(北・南)(カナダ)の審査員、ナイロビ・オーケストラ、ケニア音楽院オーケストラ、ナイロビ音楽協会、カンパラ交響楽団・合唱団の指揮者を務めている。ケニア大統領音楽委員会、ケニア音楽祭財団、全アフリカ教会会議のリソースパーソン(音楽)の臨床医/ファシリテーター、リアリティ番組「IDOLS-東部・南部アフリカ」のボーカルコーチ、Ladysmith Black MambazoとケニアのSauti Solを迎えたSafaricom Classical Fusion Festivalの音楽監督を務めている。また、国内外の音楽会議やワークショップで、音楽演奏の様々な側面について論文を書き、発表している。
 これまでに、オーガスタナ大学チャールズ・K・ノーブル賞、オネシマス賞、フロリダ大学アレック・コルテリス賞、フロリダ大学芸術学部留学生優秀賞、フロリダ高等教育芸術ネットワーク擁護賞、アルバータ大学ホライズン賞、ケニヤッタ大学エクストラマイル賞など、様々な賞を受賞している。
 2014年5月に設立されたSafaricom Youth Orchestra(SYO)の音楽監督、Ghetto ClassicsとNational Youth Orchestra of Kenya(KNYO)のプログラムを運営するArt Of Music Foundationの理事、全国の様々な郡で開催されるPermanent Presidential Music Commission Talent Academiesのファシリテーション、国内外の各種会議やワークショップでの活発な発表、Nairobi Orchestra, KNYO, SYOの各種コンサートで指揮をしている。

エレナ・ラホーナ 氏

 彼女が音楽とバイオリンに出会ったのは人生の後半、ずっと弾きたかったが、大学を卒業して好きなことをする時間があることに気づくまで、その機会がなかったのだ。彼女は振り返ることなく、楽器を手にするたびに驚かされる自分を幸運だと考えている。
 彼女は、イギリスでアマチュアオーケストラに参加している。同じ志を持つ大人たちが、毎年イギリスの田舎やヨーロッパ各地に集まり、一緒に音楽を奏でることに喜びを感じている。
 また、マンハッタンの病院でグローバル・ヘルス・プログラムのマネージャーを務め、演奏が初めての大人のための弦楽オーケストラ、New York Late-Starters String Orchestraの共同創設者/ディレクターでもある。